秋の高校野球鳥取県大会 鳥取城北が優勝 3年ぶり11回目

秋の高校野球鳥取県大会は10月1日、米子市で決勝が行われ、鳥取城北高校が3年ぶり11回目の優勝を決めました。

秋の高校野球鳥取県大会の決勝は米子松蔭高校と鳥取城北高校が対戦しました。
試合は、6回表に米子松蔭が1点を先制しましたが、その裏、鳥取城北が4番の石黒尚選手のスリーランホームランで逆転し、3対2で接戦を制しました。
鳥取城北は3年ぶり11回目の優勝です。
また、3位決定戦は米子東高校と倉吉北高校が対戦し、米子東が5対1で勝ちました。
鳥取城北と米子松蔭、それに3位の米子東の3校は、来年春のセンバツ大会の出場校を決める上で重要な参考資料となる秋の中国大会に出場します。
中国大会は10月28日から広島県で開かれる予定です。