智頭町の保育園 園児が歌に合わせて横断歩道を渡るダンス披露

秋の全国交通安全運動が9月21日から始まるのを前に、智頭町の保育園では、横断歩道の渡り方を歌詞にした歌に合わせて、園児がダンスを披露しました。

智頭町の「ちづ保育園」では、園児およそ30人が体育館に集まり、智頭警察署の警察官が作詞・作曲した「笑顔で渡ろう」という歌にあわせて、横断歩道は右と左を確認したあとに渡ることなどをダンスで表現していました。
9月21日から始まる秋の全国交通安全運動では「子どもと高齢者をはじめとした歩行者の安全確保」が重点項目になっていて、智頭警察署では、16日に撮影した園児のダンスを、町のSNSなどで発信し、交通安全への意識を高めてもらうことにしています。
ちづ保育園の園児は「楽しかった。道を歩くときは手を上げる」と話していました。
振り付けを考えた智頭警察署郷原駐在所の坂元直史さんは「横断歩道を渡る時には歌を思い出し、振り付けの動きをすることで安全に渡ってほしい」と話していました。