新型コロナ 鳥取県で新たに816人の感染確認 2人が死亡

鳥取県は13日、新たに816人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

13日は、▼鳥取市保健所管内で388人、▼倉吉保健所管内で103人、▼米子保健所管内で325人のあわせて816人の感染確認が発表されました。
一方、県は、10日に感染確認を発表した2人を含む5人について、重複していたなどとして、取り下げました。
これで、県内の感染確認は3万8598人となりました。
また、県は、すでに感染が確認されていた90代の患者2人が12日に新型コロナとは別の疾患で死亡したと発表しました。
県内で新型コロナへの感染確認後に死亡した人は34人になりました。
12日時点で、県内で療養しているのは7760人、このうち入院しているのは158人です。
病床の使用率は45.4%、重症者用の病床を使用しているのは1人です。

【新たに4件のクラスター発生】
鳥取県は13日、クラスターが新たに4件発生したと発表しました。
県によりますと、▽米子市の医療機関で患者と職員35人、▽米子市の事業所で19人、▽琴浦町の事業所で14人、▽琴浦町の高齢者福祉施設で利用者と職員6人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。