つるぎ町 開発中の冒険型ゲームのキャラクターなど募集

町を舞台にした冒険型ロールプレイングゲームを開発しているつるぎ町は、ゲームに登場する町オリジナルのキャラクターや、呪文のアイデアを募っています。

ゲームは、つるぎ町が、町の魅力を知ってもらおうと、ことし秋の完成を目指し、制作会社にも依頼して開発を進めています。

町は去年、町内外から25人が参加して、シナリオを考える催しを開き、選ばれたシナリオでは、町内にある大木「赤羽根大師のエノキ」に近づいた高校生が過去の町に迷い込み、魔物と戦って町を救う設定になっています。

さらに町は、ゲームに登場するオリジナルのモンスターのデザインや、主人公らが使う技や呪文のアイデアを募集しています。

町は、特産品をモチーフにしたモンスターや、地元のことばをアレンジした呪文が望ましいとしていて、すでに特産の「半田そうめん」や干し柿のモンスターの案などが寄せられているということです。

町は来月10日まで、インターネットや郵送などで応募を受け付けています。

つるぎ町は「どんなモンスターが出てきたらおもしろいか想像して、楽しみながら応募してほしい。考えながら、町の魅力を知ってもらいたい」としています。