徳島県庁で来年度採用予定者の内定式

来年度から徳島県庁で働く採用予定者の内定式が3日、徳島市内のホテルで行われました。

内定式は、県がことしから新たに始めたもので、徳島市のホテルには今年度の採用試験に合格した140人余りが出席しました。

式典では、来年度から県庁で働く採用予定者の名前が1人ずつ読み上げられたあと、飯泉知事が代表者に内定証書を手渡したほか、今月から採用された職員の辞令の交付もあわせて行われました。

式典で飯泉知事は、「県庁に入庁された方は、早く仕事に慣れて、第一線での活躍を期待している。今後、入庁される方は研さんを積んで即戦力となれるよう頑張ってほしい」とエールを送りました。

内定式に参加した糸林小友理さんは、「知事からの言葉をもらって気が引き締まった。入庁するまでに研さんを積んで、徳島県のための仕事ができるように頑張っていきたい」と話していました。