徳島市の支援学校でプロの和太鼓グループが迫力ある演奏

コロナ禍でも子どもたちに芸術に触れてもらおうと、徳島市の支援学校で21日、プロの和太鼓グループが迫力ある演奏を披露しました。

演奏会は、徳島市の国府支援学校が、奈良県を拠点に活動するプロの和太鼓チーム「倭−YAMATO」を招いて開き、小学部の児童、およそ130人が参加しました。
はじめに、メンバーが「宮太鼓」や「締め太鼓」など、チームの使う太鼓の特徴を説明し、軽快なリズムで叩くと、子どもたちも一緒に手をたたいていました。
このあと、メンバー全員で息を合わせて太鼓を打ち鳴らし、子どもたちは迫力ある演奏を楽しんでいました。
演奏が終わると、児童を代表して6年生の佐藤光成くんが「きょうは素晴らしい演奏をありがとうございました。太鼓もすごい迫力があって楽しかったです」と感謝の気持ちを伝えました。

演奏を聴いた5年生の児童は「迫力がすごかったです。太鼓の種類がたくさんあってすごい音でした」と話し、6年生の児童は「プロの演奏はみんなで太鼓がそろっていて、すごいと思いました。楽しかったです」と話していました。