徳島の阿波踊り モンゴルで披露へ

徳島の阿波踊りの関係者がモンゴルを訪問し、友好を深めるため、現地のイベントで踊りを披露することになりました。

これは、日本とモンゴルが外交関係を結んでことしで50年となることから、徳島市にあるモンゴルの名誉領事館などが企画しました。

訪問するのは、徳島の阿波踊りの踊り手など、関係者およそ40人で、今月22日、首都ウランバートルで開かれる記念の催しで高知のよさこいの関係者や現地の踊り手たちと踊りを披露します。

また、阿南市や藍住町の小学生も一緒に訪れ、野球に似た「ティーボール」の大会に参加して交流します。

一方、モンゴルからは経済関係者120人あまりが今月20日から5日間の日程で四国を訪れ、鳴門の渦潮を見物したり、藍染めを体験したりします。

徳島にあるモンゴルの名誉領事館は、「モンゴルと日本、そして四国との友好関係を深められるようイベントを盛り上げていきたい」としています。