あすにかけ非常に激しい雨のおそれ 土砂災害に十分注意

県内は、17日も気温が上がり、猛烈な暑さとなったところもありました。18日にかけては大気の状態が非常に不安定になっていて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象台は土砂災害に十分注意するよう呼びかけています。

県内は17日も気温が上がり最高気温は、
▼海陽町で35.3度と猛暑日となったほか、
▼美波町で33度ちょうど
▼徳島市で31.5度などと厳しい暑さとなりました。

18日にかけては徳島地方気象台によりますと前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込む影響で、大気が非常に不安定な状態が続く見込みです。

このため、18日朝にかけて局地的に雷を伴い、1時間に ▼南部で50ミリの非常に激しい雨や 
▼北部で40ミリの激しい雨が降るおそれがあります。

18日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで▽南部で150ミリ、▽北部で120ミリと予想されています。

発達した雨雲が停滞した場合は警報が発表されるような大雨になるおそれがあります。

気象台は土砂災害に十分注意するとともに落雷、竜巻などの激しい突風に注意するよう呼びかけています。

急に冷たい風が吹くなど発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には屋外では頑丈な建物に移動する、屋内ではカーテンを閉めて、窓から離れるなど安全を確保してください。