徳島県 新型コロナ 2人死亡 951人感染確認

徳島県は12日、新たに951人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。

感染が確認されたのは10歳未満から90代の951人で、このうち、90代の女性1人が中等症で、そのほかは軽症か無症状です。

居住地別では徳島市で337人、阿南市で99人、吉野川市で60人、鳴門市で59人、美馬市で58人藍住町で47人北島町で44人小松島市で39人、阿波市で37人、石井町で35人東みよし町で22人、三好市で19人、松茂町で18人、板野町で12人上板町と海陽町で7人、美波町で6人、勝浦町と那賀町で4人、つるぎ町と上勝町で3人神山町で2人、牟岐町と佐那河内村で1人、県外在住が27人となっています。

また、県は新たに職場や2つの医療機関、合わせて3か所でクラスターが発生したと認定しました。

これで県内の累計の感染者数は、4万5919人となりました。
一方、県は新型コロナウイルスに感染した80代以上の2人が亡くなったと発表しました。

県内の死者は96人になりました。

医療機関に入院している人は135人、病床使用率は51.3%、重症者は5人、重症者用の病床使用率は20%です。

県は重症者用の病床使用率が独自の警戒基準「とくしまアラート」を引き上げる目安を下回っていることなどから行動制限は求めず、積極的に検査を行うことで対応するとしています。