徳島県 新型コロナ 725人感染確認 病床使用率50%超

徳島県は8日、新たに725人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。病床の使用率は去年9月以来、およそ11か月ぶりに50%を超えました。

感染が確認されたのは10歳未満から90代の725人で、60代と70代の男性2人が中等症でそのほかは軽症か無症状です。

居住地別では、
▼徳島市で278人、
▼阿南市で54人
▼鳴門市と吉野川市でいずれも45人
▼藍住町で44人
▼阿波市で43人
▼石井町で30人
▼美馬市で29人
▼東みよし町で23人
▼松茂町で20人
▼小松島市で19人
▼上板町で16人
▼三好市で14人
▼北島町と板野町でいずれも13人
▼那賀町で7人
▼美波町で5人
▼上勝町で3人
▼勝浦町と神山町でいずれも2人
▼牟岐町、海陽町、つるぎ町で1人、
▼県外在住が17人となっています。

また、県は新たに社会福祉施設と医療機関、児童などが利用する施設のあわせて4か所でクラスターが発生したと認定しました。

徳島県では7日、これまでで最も多い1118人の感染が確認され、初めて1000人を超えました。

県内の感染者の累計は4万1583人となっています。

▽医療機関に入院している人は133人、
▽病床使用率は50.6%で、去年9月以来、およそ11か月ぶりに50%を超えました。
▽重症者は3人、
▽重症者用の病床使用率は12%です。