徳島県 新型コロナ 1人死亡 新たに677人感染確認

徳島県は30日、新たに677人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。
感染していた80代以上の1人が亡くなりました。

感染が確認されたのは10歳未満から90代の677人です。

このうち、80代と90代の2人が中等症で、そのほかは軽症か無症状です。

600人以上の感染は4日連続です。

居住地別では、▽徳島市で245人、▽阿南市で79人、▽鳴門市で53人、▽小松島市で42人、▽吉野川市で36人、▽阿波市と藍住町でいずれも32人、▽美馬市と北島町でいずれも29人、▽石井町で26人、▽松茂町で15人、▽三好市で12人、▽板野町で7人、▽海陽町とつるぎ町でいずれも6人、▽勝浦町と上板町でいずれも5人、▽那賀町と東みよし町でいずれも3人、▽神山町と美波町でいずれも2人、▽牟岐町で1人、▽県外在住が7人です。

また、新たなクラスターが、高齢者施設関連と職場の合わせて2か所で発生したと認定されました。

県内の感染者は3万4885人となりました。

一方、新型コロナに感染していた80代以上の1人が亡くなり、県内の死者は91人になりました。

▽医療機関に入院している人は97人、▽病床使用率は36.9%で11日連続で30%を超えています。

▽重症者は3人、▽重症者用の病床使用率は12%で、医療への負担が増えつつあります。