競泳パリオリンピック日本代表 花車選手「メダル獲得したい」

パリオリンピックの競泳の日本代表に内定した坂出市出身の花車優選手が香川県庁を訪れて池田知事にあいさつし、「オリンピックではメダルを獲得したい」と抱負を述べました。

花車優選手は坂出市出身で、3月行われた競泳のパリオリンピックの代表選考の大会に出場し、男子200メートル平泳ぎの決勝で2位となり、派遣標準記録を突破して初めての代表内定を決めました。

花車選手は3日、県庁を訪れ、池田知事にあいさつしました。

池田知事は「レースを自宅で見て大興奮し、代表内定を決めた瞬間は本当にうれしかった。県民にとっても一番のビッグニュースで、オリンピックでのすばらしい成績を心から祈っています」と激励しました。

花車選手は「レベルの高いレースだったが、自分のベストタイムを更新して代表内定を勝ち取ることができた。オリンピックでは決勝進出を確実に達成し、メダルを獲得したい」と抱負を述べました。

花車選手は坂出市出身の24歳。

丸亀高校から東洋大学に進み、現在はイトマン東進に所属しています。

花車選手は「香川県に帰って、もう一回やろうという気持ちがでてきた。メダルをぜひ持って帰り、香川県のみなさんに報告したいので一生懸命頑張りたい」と話していました。