高松ーベトナム 国際チャーター便5年ぶり再開 観光客を歓迎

高松ーベトナム 国際チャーター便5年ぶり再開 観光客を歓迎

高松とベトナムを結ぶ国際チャーター便が5年ぶりに再開し、空港関係者らがベトナムからの観光客を歓迎しました。

香川県では外国人観光客を呼び込もうと、高松空港とベトナムのホーチミンの間で、国際チャーター便を5年ぶりに再開しました。

17日午前7時半ごろ、ホーチミンからおよそ170人を乗せた旅客機が到着すると、空港関係者らが「ようこそ香川へ」と書かれた横断幕を持って出迎えて、香川県の伝統的なお菓子「おいり」などを手渡して歓迎していました。

ベトナムからの旅行客らは、4泊5日の日程で、栗林公園や手打ちうどん体験など香川県の観光を楽しんだあと、神戸や大阪の観光地をめぐるツアーもあるということです。

ベトナムから訪れた女性は、「初めて香川県に来ました。桜を見ることがいちばん楽しみです」と話していました。

高松空港の小幡義樹社長は、「初めて四国に訪れる人が多いと思うのでまずは香川をよく見てほしいと思います。今後、空港の就航エリアの拡大を目指して、県とともに営業活動を続けていきたいです」と話していました。