香川オリーブガイナーズ 県内すべての小学校に野球ボール寄贈

野球の独立リーグ、四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズは、子どもたちに野球への関心を高めてもらおうと、県内すべての小学校に野球ボールを贈りました。

県教育委員会で開かれた寄贈式には、香川オリーブガイナーズの福山敦士社長と石田啓介投手が出席しました。

式では、福山社長と石田投手が、淀谷圭三郎教育長に野球ボールを手渡し、感謝状を受け取りました。

寄贈された野球ボールは合わせて492個で軟式ボールよりも軽くてやわらかく安全に使うことができるということです。

今月中に県内すべての小学校に3個ずつ届けられます。

香川オリーブガイナーズの石田啓介投手は、「初心者の子にも野球を楽しんでもらい、香川県から多くのプロ野球選手が生まれることを願っています」と話していました。

淀谷圭三郎教育長は、「キャッチボールすることで心を通わせることもでき、体力の向上にもつながるので大変ありがたい。感謝の気持ちを持って各小学校で使ってもらいたい」と話していました。