丸亀市が「住みよい街」の調査で全国3位に 子育て環境を評価

働く世代を対象にした「住みよい街」についての出版社のアンケートで、丸亀市が子育て環境などで評価が高く全国で3位となりました。

日経BPの調査・コンサルティング部門の「日経BP総合研究所」は、ことし5月から6月にかけて、全国の20代以上の働く世代を対象に「住みよい街」についてインターネットでアンケートを行い、2万3239人から回答を得ました。

「安心・安全」や「快適な暮らし」、それに「生活の利便性」など8つの分野で評価し集計され、ランキングの対象となった全国357の自治体のうち、丸亀市が3位となりました。

1位は東京・千代田区で、2位は東京・武蔵野市、3位は丸亀市と東京・府中市でした。

丸亀市は、8つの分野のすべてで偏差値が60以上と評価が高くバランスが取れていて、39の評価項目のうち「子ども向けの体育・文化活動が盛ん」では1位となっています。

丸亀市は「これまで重点的に取り組んできた子育て分野で高い評価を得たことは、まちづくりの1つの成果として大変うれしい。引き続き市民や事業者と明るく元気なまちづくりを進め、さらなる魅力の向上に努めていきたい」と話しています。