香川県 新型コロナ 3人死亡 2766人感染確認 過去最多

香川県は19日、新たに2766人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。一日に発表された感染確認としては、これまでで最も多く、3日連続で2000人を超えました。

居住地別では、高松市が1377人、丸亀市が329人、観音寺市が167人、などとなっています。

年代別では、20代が449人と最も多く、30代が436人、40代が423人、10代が370人、10歳未満が325人、などとなっています。

新たなクラスターは、高齢者施設2か所で確認されました。
また、感染して療養していた80代の女性1人と、90歳以上の女性2人の合わせて3人が18日までに亡くなったことも新たに発表しました。

一方、県は18日に発表した2人について、重複があったなどとして取り下げました。

香川県で、これまでに感染が確認された人は合わせて10万1062人、亡くなった人は209人となりました。

県内の医療の状況は18日時点で、病床使用率が56.5%と、国の指標で「レベル3」の水準が続いています。