香川県 コロナ 3人死亡 2477人感染 過去2番目の多さ

県は18日、新たに2477人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
一日に発表された感染の確認としては、2日連続で2000人を超え、17日に続いてこれまでで2番目に多くなっています。

居住地別では、高松市が1182人、丸亀市が334人、観音寺市が159人、などとなっています。

年代別では、40代が400人と最も多く、30代が372人、10歳未満が364人、20代が331人、などとなっています。

新たなクラスターは、医療機関と未就学児を預かる施設、合わせて3か所で確認され、そのうちの1か所は50人以上の大規模な集団発生となっています。

また、感染して療養していた80代と90歳以上の女性2人と、80代の男性1人の合わせて3人が17日までに亡くなったことも新たに発表しました。

一方、県は、今月14日に感染確認として発表した1人について、取り下げました。

香川県で、これまでに感染が確認された人は合わせて9万8298人、亡くなった人は206人となりました。

県内の医療の状況は、17日時点で、病床使用率が56点8%と、国の指標で「レベル3」の水準が続いています。