さぬき市志度湾「赤潮警報」解除 プランクトン濃度基準下回る

さぬき市の志度湾周辺で出されていた赤潮警報について、原因となるプランクトンの濃度が基準を下回ったことから15日解除されました。

さぬき市沖の志度湾周辺では、赤潮の原因となる「カレニアミキモトイ」というプランクトンが警報の基準を超える濃度で検出されたことから、県漁連などでつくる赤潮対策本部は、今月10日、ことし初めてとなる赤潮警報を発令していました。

県によりますと、14日までの3日間の調査で検出されたプランクトンの濃度が基準を連続して下回ったとして14日、この警報を解除しました。