香川県 5人死亡 1700人感染確認 過去2番目(7日)

香川県は7日、新たに1700人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
1日に発表される感染者の数としては過去2番目に多くなりました。
また5人が亡くなったことも発表しました。

地域別では、高松市が655人、丸亀市が302人、坂出市が115人などとなっています。

年代別では、40代が最も多く264人、次いで30代が251人、10歳未満が229人などとなっています。

新たなクラスターは、未就学児を預かる施設など2か所で確認されました。

また、これまでに感染が確認されていた70代の男性2人と、80代の男性2人、それに90歳以上の女性1人のあわせて5人が亡くなったことも発表されました。

このほか、県は、5日と6日、感染者として発表したあわせて2人について、重複があったなどとして取り下げました。

1日に発表される感染者の数としては、今月3日の1714人に次いで、これまでで2番目に多くなり、香川県での感染確認はあわせて7万9584人、亡くなった人は164人となりました。

県内の医療の状況は、6日時点で、病床使用率が46.9%と国の指標で「レベル2」の水準です。