香川県 新型コロナ 2人死亡 新たに1321人感染確認

香川県は5日、新たに1321人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
地域別では、高松市が536人、丸亀市が203人、観音寺市が103人などとなっています。

年代別では、40代が最も多く221人、次いで、20代と30代がそれぞれ178人などとなっています。

新たなクラスターは、高齢者施設や医療機関など4か所で確認されたほか、すでに発表されていた高齢者施設でのクラスターが累計で50人に上ることも発表されました。

また、これまでに感染が確認されていた70代の男性と80代の女性のあわせて2人が亡くなったことも発表されました。

このほか県は、先月31日と今月1日、そして4日に感染者として発表したあわせて4人について、重複があったなどとして取り下げました。

香川県での感染確認は、あわせて7万6355人、亡くなった人は157人となりました。

県内の医療の状況は、4日時点で、病床使用率が43.5%と国の指標で「レベル2」の水準です。