香川県内の小中学校で終業式 あすから夏休みに

県内のほとんどの小中学校で1学期の終業式が行われ、21日から夏休みに入ります。

このうち高松市香川町の川東小学校では、新型コロナウイルスの感染防止のため、各クラスのテレビに校内放送で映像を映す形で終業式が行われました。

この中で大熊裕樹校長が「充実した夏休みになるかどうかは最初の10日間の過ごし方で決まります。規則正しい生活をしてすばらしい夏休みのスタートをきってください」と話しました。

このあとクラスごとに学級活動が行われ、2年生のクラスでは子どもたちが「二重跳びができるようになりたい」とか「かけ算ができるように頑張る」など、夏休みの目標を発表していました。

県教育委員会によりますと、20日は2学期制をとっている三木町の小学校を除く県内すべての公立の小中学校で終業式が行われたということです。

2年生のクラスでは子どもたちから「友達と遊ぶ約束をしているので楽しみ」とか「家族と海に行きたい」など夏休みを心待ちにする声が聞かれました。