父の日前にJR高松駅の駅員がひまわりのプレゼント

6月19日の「父の日」を前に父親への感謝を伝えてもらおうと、JR高松駅の駅員たちが駅の利用者にひまわりを贈る催しが行われました。

ひまわりは日頃の感謝を伝える贈り物として人気が高く、JR高松駅の構内では、18日午前、駅長や新入社員たちが利用者に配って回りました。

配られたのは、香川県綾川町で栽培された観賞用のひまわり、合わせて200本です。

花の直径が7センチほどある鮮やかな黄色のひまわりを受け取った親子連れたちは、うれしそうな表情を浮かべていました。

高松市にある実家の父親に子どもと一緒に会いに行くという30代の女性は「孫の世話をいっぱいしてくれる父親なので日頃の感謝を伝えたい。孫からひまわりを渡されたらすごく喜ぶと思います」と話していました。

高松駅の佐々木龍次駅長は「コロナ禍でも一生懸命働くお父さんたちに安らぎを感じてもらい仕事の糧にして欲しいと企画した。駅という人が集まる場所をにぎやかにしていきたい」と話していました。