観音寺市 政策アドバイザー2人に委嘱状交付

観音寺市の政策アドバイザーに、官僚出身の2人が委嘱され、16日に市役所で委嘱状が交付されました。

観音寺市の政策アドバイザーに委嘱されたのは、国土交通省出身でANAホールディングス参与の羽尾一郎さん(63)と林野庁出身で日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリストの井上岳一さん(52)の2人です。

観音寺市役所で委嘱状の交付式が行われ、佐伯明浩市長が「持続可能な発展し続けるまちへ2人のご意見を聞きながら進めていきたい」と述べました。

政策アドバイザーの任期は来年3月31日までで、市が目指している中四国最大級の道の駅の整備など重要課題について助言する役割を担います。

羽尾さんは「経験やノウハウを使いながら事業が少しでも着々と進み、観音寺市がよくなっていくよう手伝いたい」と話していました。

また、井上さんは「僕たちが評価することで、地域の宝に気づいてもらい、地域の人たちが自ら発信していく手伝いができればと思う」と話していました。