高松市でことし初の真夏日 県内は晴れて気温上がる

28日の県内は高気圧に覆われ、晴れて気温が上がり、高松市では日中の最高気温が30度を超え、ことし初めての真夏日となりました。

高松地方気象台によりますと、28日の県内は高気圧に覆われ晴れて気温が上がりました。

高松市は日中の最高気温が30.5度とことし初めての真夏日となったほか、東かがわ市引田で29.8度、綾川町の滝宮で29.7度、三豊市財田で29.6度と各地で30度に迫る暑さとなりました。

高松市中心部の公園では強い日がさす中、子どもたちが遊具で遊んでいたほか、日陰で涼をとる人の姿もみられました。

子どもを連れて公園を訪れた女性は「きょうは暑いです。熱中症にならないように子どもに水分補給をさせたり、ベビーカーに保冷剤を入れたりしています」と話していました。

また、大学の授業の合間だという19歳の男性は「自転車で通学していても暑いです。信号で待っているときに水分を取るようにしています」と話していました。

高松地方気象台によりますと、29日も県内は高気圧に覆われ、晴れて気温が上がる見込みだということで、29日の高松市の最高気温は31度と予想されています。