新たに296人の感染確認 新型コロナ 香川県(22日)

香川県は、22日、新たに296人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

地域別では高松市が131人、丸亀市が53人、観音寺が39人などとなっています。

年代別では20代が60人と最も多く、10歳未満が52人、10代が51人などとなっています。

さらに、これまで30人以上の感染が確認されていた県内の会社で、新たに28人が感染していることが確認され、この会社での感染者はあわせて62人に上りました。

香川県での感染確認はあわせて4万6236人となりました。

県内の医療や感染の状況は、21日の時点で人口10万人あたりの療養者数と、直近1週間の人口10万人あたりの感染者数は、国の指標で一般医療を相当程度制限しなければ対応できなくなるとされる「レベル3」の水準が続いています。

また、病床使用率は22.9%で「レベル2」の水準です。