スノーボード・三木つばき選手が掛川市で「つばき」苗木植栽 

スノーボードのワールドカップ、女子パラレル大回転で総合2位となった三木つばき選手が、出身地の掛川市にある天竜浜名湖鉄道の駅で、自分の名前と同じ「つばき」の苗木の植栽を行いました。

掛川市出身の三木選手は、去年の世界選手権の女子パラレル大回転で日本選手初の金メダルに輝き、今シーズンもこの種目でワールドカップ2勝をあげ、総合成績でも2位に入りました。
2日の植栽は、三木選手が所属する「浜松いわた信用金庫」が掛川市にある天竜浜名湖鉄道の「桜木駅」で行い、三木選手は地元の中学生などと一緒に自分の名前にちなんだ「つばき」の苗木を、プラットホーム南側の、のり面に植えていきました。
また、1日が三木選手の21歳の誕生日だったことから、信用金庫の御室健一郎会長からサプライズで花束とケーキが贈られると、驚きながらうれしそうに「ありがとうございます」とお礼を言っていました。
2日植えた苗木は全部で5本で、11月には赤や白の花を咲かせるということです。
三木選手は「私の名前にちなんだつばきをふるさとの駅に植えてもらいすごくうれしいです。わたしも負けないくらいの満開の花を咲かせたいと思います」と話していました。