浜松市行政区再編 21日から新名称アンケート

浜松市は、行政区の再編に伴い、新しくなる2つの区の名前について、それぞれ7つの候補から1つ選んでもらう市民アンケートを21日から始めます。

浜松市は人口減少などを見据えて行政運営を効率化するため現在7つある行政区を再来年1月に3つの区に再編することを目指しています。
3つの区のうち、天竜区以外の中区を含む区と、浜北区を含む区の名前について市民から募集を行い、これまでにそれぞれ7つの候補まで絞り込まれました。
これを受けて浜松市は、市内に住む小学生以上を対象に7つの候補から1つ選んでもらうアンケートをきょうから始めます。
7つの候補は中区を含む区が、青区、遠州区、奏区、中央区、渚区、灘区、曳馬野区、
浜北区を含む区が青葉区、北浜区、橘区、浜名区、万葉区、緑区、ひらがなのみどり区となっています。
アンケートは10月12日まで、市の特設インターネットサイトからの応募のほか、市役所などで配られる応募はがきなどでも受け付け、1人1回限りだということです。
市ではアンケート結果をもとに審議会に諮り、11月にも候補をそれぞれ1つに絞ることにしています。