菊川市で「茶畑の中心で愛を叫ぶ!」実施へ看板づくり

10月に菊川市の茶畑で行われる大切な人への思いを伝えるイベントの看板づくりを、地元の子どもたちが行いました。

「茶畑の中心で愛を叫ぶ!」と題したこのイベントは、茶畑で大切な人への思いを伝えようと10月2日、菊川市では、初めて行われます。
イベントの看板を考案したのは、地元、常葉大学附属菊川高校の美術・デザイン科の生徒たちで、縦180センチ、横360センチの木製の板に、市のマスコットキャラクター「きくのん」の顔とイベントのタイトルが描かれています。
18日、菊川市役所で高校生たちが、看板に空の青と茶畑の緑色をペンキで塗り分けたあと、地元の小中学生およそ50人と一緒に、手袋をはめた手にペンキを塗って、看板に押し付けていき、立体感を出していました。
また、当日会場に飾る水彩画を描くなど、準備を進めていました。
参加した女の子は「ペンキをペタペタするのが楽しかったです」と話していました。
常葉大学附属菊川高校2年生の林良樹さんは「みんなで一生懸命作りました。イベントの中心になるように飾りたいと思います」と話していました。