下田市の9つの海水浴場が一斉にオープン

3連休初日の16日、下田市内にある9つの海水浴場が一斉にオープンしました。

このうち最も多くの海水浴客が訪れる白浜大浜海水浴場では、午前8時からライフセーバーや市の関係者など40人が出席して海開きのセレモニーが行われました。
この中で、ライフセーバーを代表して大学生の石川優太さんが「訪れたお客さんに安全に海水浴を楽しんでもらうために、協力して対応していきます」とあいさつしました。
このあと長さ800メートルの砂浜の3か所に設置された監視所で、さっそくライフセーバーが海水浴客の安全を確認していました。
16日午前中、時折雨が降る天気となったため海水浴客は少なく、浜辺では砂遊びをする子どもたちの姿が見られました。
下田市夏期海岸対策協議会原田支部の中村敦副支部長は「感染者の増加が懸念される状況なので、しっかり感染対策をして訪れた人に楽しんでいただきたいと思います」と話していました。