「NHK杯全国高校放送コンテスト」静岡県大会の結果

高校生がアナウンスや朗読などの技術を競う「NHK杯全国高校放送コンテスト」の静岡県大会が12日まで行われ、優勝した生徒らが7月の全国大会に出場することになりました。

「NHK杯全国高校放送コンテスト」の県大会には県内30校が参加し、11日と12日、朗読やアナウンス、それにドラマやドキュメントのあわせて6つの部門で審査が行われました。
審査の結果、優勝したのは、朗読部門が浜松市立高校の3年生安来雁如さん、アナウンス部門が浜松北高校3年生の熊谷日菜子さん、創作ラジオドラマ部門が浜松北高校の作品「青春授業」、創作テレビドラマ部門が聖隷クリストファー高校の作品「【正気?】僕らの昇降機奮闘記」、ラジオドキュメント部門が聖隷クリストファー高校の作品「証明」、テレビドキュメント部門が静岡大成高校の作品「富士山に係わる火山防災は今」です。
優勝者などは7月に開かれる全国大会に出場します。