富士宮市で「NHKのど自慢」18組が自慢の歌声披露

富士宮市で5日、「NHKのど自慢」が開催され、18組が自慢の歌声を披露しました。

今回の「NHKのど自慢」は、富士宮市制施行80周年を記念して富士宮市民文化会館で開催され、野口五郎さんと大月みやこさんをゲストに迎えました。
5日は、中学生から100歳までのおよそ180組が参加した予選会を勝ち抜いた18組が、ポップスや演歌など思い思いに自慢の歌声を披露しました。
このうち、地元の神社でみこをしている19歳の女性は、LiSAさんの「紅蓮華」を熱唱していました。
また、静岡市清水区が舞台のアニメ「ちびまる子ちゃん」のテーマ曲の「おどるポンポコリン」を、地元の大学生が主人公をほうふつとさせる衣装で歌っていました。
特別賞は、福田こうへいさんの「母ちゃんの浜唄」を歌った地元の100歳、小林文雄さんに贈られました。
今週のチャンピオンには、清水翔太さんの「花束のかわりにメロディーを」という歌を、結婚する姉に向けて歌った中学1年生の浦山飛鳥さんが選ばれました。