重さを競う「ジャンボスイカコンテスト」 桶川

埼玉県桶川市で「ジャンボスイカコンテスト」が開かれ、参加者が丹精こめて育てたスイカの重さを競いました。

「ジャンボスイカコンテスト」は地域の活性化につなげようと愛好家などで作る団体が20年ほど前から開いていて、会場には、地元の農家や小学生などが丹精こめて育てた20個あまりのスイカが並べられました。
大きなスイカは「カロライナクロス」という品種で、ことしは、梅雨明けが早く暑さが厳しかったことなどからスイカを育てるのが例年以上に難しかったということです。
優勝したのは例年の優勝サイズよりは、少し小ぶりの52キロのスイカで育てた80代の男性は、「大きく育てるには愛情が一番大切なことです。ことしは特に暑さが厳しく大変でしたが、来年は60キロを目指して頑張りたいです」と話していました。
また、見物した70代の女性は、「こんな大きいスイカを初めて見てびっくりしました。早く新型コロナが収まって来年以降もこうしたイベントができるよう祈っています」と話していました。