埼玉 寄居町 荒川で流され重体の女子高校生が死亡

埼玉 寄居町 荒川で流され重体の女子高校生が死亡

11日、埼玉県寄居町の荒川で流され意識不明の重体になっていた東松山市の16歳の女子高校生が12日朝早く、死亡しました。

11日午前10時ごろ、寄居町の荒川で川遊びをしていた東松山市に住む16歳のブラジル人の高校生の女子生徒が流されました。
警察によりますと、女子生徒は60メートルほど下流で近くにいた人たちに助けられ、意識不明となって病院で手当てを受けていましたが、12日午前5時すぎ、死亡が確認されたということです。
当時、父親や父親の知人などとバーベキューをしに訪れていて、川遊びをしていた女子生徒と知人の娘が流され、助けようとした父親も流されましたが、父親らはすぐに近くにいた人に救助されて無事だったということです。
現場は過去にも水難事故が起きていて、遊泳が禁止されていたということで、警察が当時の状況を詳しく調べています。