埼玉県草加市で朝顔市にぎわう

埼玉県草加市で朝顔市が開かれ、朝顔を買い求める多くの人でにぎわいました。

「草加朝顔市」はまつばら綾瀬川公園で開かれ、午前8時の開始前から行列ができました。
朝市が始まると、訪れた人たちは1鉢1500円の朝顔を次々と買い求めていました。
ことしの朝顔市は新型コロナウイルスの影響で去年に続き規模を縮小して行われ、用意した500鉢はおよそ1時間で完売しました。
初めて訪れたという70代の男性は、「コロナの時期に花を育てるのはいいことだと思います。枯らさないようにしっかりと育てたいです」と話していました。
また、50代の男性は、「地元の人がたくさん集まって活気があり、来てよかったです。毎日、水をあげてていねいに育てたいです」と話していました。
主催者によりますと、朝顔は手入れを行えば、10月ごろまで楽しめるということです。