ウクライナから避難してきた人たちを埼玉県の動物園に招待

ロシアによる軍事侵攻でウクライナから日本に避難してきた人たちが、埼玉県内の動物園に招待されました。

これは避難してきた人たちの心のケアにつなげようと、心理カウンセラーらでつくる「全国心理業連合会」が企画しました。
埼玉県宮代町の東武動物公園には、避難生活を送る人や以前から日本に住んでいたウクライナ人など、全国から50家族100人余りが集まりました。
参加した人たちは芝生にシートを敷いて食事をとったあと、園内を回ってフラミンゴやバクなどを眺めたり、写真を撮ったりして、笑顔で過ごしていました。
イベントを企画した全国心理業連合会の浮世満理子代表理事は、「ウクライナの人たちは文化レベルも高く、慎み深い。親しい隣人として積極的に声をかけてほしい」と話していました。