嵐山町で3年ぶり「ラベンダーまつり」国内有数のラベンダー園

埼玉県嵐山町にあるラベンダー園で10日から「ラベンダーまつり」が始まり、訪れた人たちが花を楽しんでいます。

嵐山町にあるラベンダー園は国内有数の広さおよそ6.5ヘクタールに2万2000株余りのラベンダーが植えられ、花の摘み取りなどが体験できる場所として3年前にオープンしました。
その後2年間は新型コロナの感染拡大でイベントなどは開かれませんでしたが、10日から3年ぶりの「ラベンダーまつり」が始まりました。
訪れた人は、早咲きの品種の花を眺めたり、花を摘み取ったりしていました。
ラベンダーをリボンでくるんで香りを楽しむ「ラベンダースティック」づくりを体験できるコーナーも設けられ、訪れた人が摘み取ったばかりのラベンダーで体験していました。
訪れた50代の女性は「3年前に訪れたときに摘み取った花を見ながら、また行けたらいいなと思っていました。やっと来られてうれしいです」と話していました。
嵐山町観光協会の持田知子さんは「3年ぶりの開催となりますが、ぜひおこしください」と話していました。
「らんざんラベンダーまつり」は、今月26日まで開かれています。