保育園でフランスにちなんだ給食

世界最高峰の自転車レースの名を冠したイベント、「ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム」が来月さいたま市で開かれるのを前に、市内の保育園でフランスにちなんだ給食が提供されました。

フランスにちなんだ給食が提供されたのは、さいたま市にある61の市立保育園で、このうち大宮区の三橋保育園には清水勇人市長が訪れ、年長組の園児22人と一緒に給食を食べました。
メニューは白身魚の蒸し焼きや、フランスのニース地方で食べられているというじゃがいもの入ったサラダなど4種類の料理です。
子どもたちは「いただきます」と大きな声であいさつしたあと、おいしそうに料理を味わっていました。
自転車レースや関連イベントが行われる「ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム」は、5年前からさいたま市で開かれていて、ことしも世界のトップ選手が参加して来月4日に開催されます。