県内 インフルエンザ感染者数 前週より増加し注意報継続

県内ではインフルエンザの感染者数が前の週より増加し、県は引き続き注意報を発表して手洗いなどの感染防止対策を呼びかけています。

県によりますと、今月15日までの1週間に、指定した39の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者は、前の週より50人多い374人でした。

このうち80%近くが二十歳未満だということです。

1医療機関あたりの平均の感染者数は9.59人と、前の週より1.28人増加しました。

インフルエンザの流行期は、例年ですと3月まで続くということで、県では引き続き注意報を発表して手洗いやこまめな換気、適度な湿度の保持など感染防止対策を呼びかけています。

一方、新型コロナウイルスの感染者は146人と、前の週より33人減り、5週連続で前の週を下回っています。