子どもたちがプログラミングに挑戦 ロボットを操作 有田町

子どもたちに、ロボットを動かすことでプログラミングの楽しさを体験してもらうイベントが有田町で開かれました。

有田町のこども園で開かれたイベントは、プログラミングを使った教育を推進しているIT企業が協力して開いたもので、園児や小学生、10人が参加しました。

子どもたちは、プログラミングを使ってボールを投げるロボットの組み立てや操作に挑戦し、最初にタブレット端末で示されたイラストや数字を読み解きながらロボットを組み立てました。

組み立てが終わると、今度は端末を使って、ロボットがボールを投げる力加減や、備え付けられたタイヤが回転する回数などを操作し、的確にボールを飛ばすロボットを完成させていました。

そして、ロボットが投げたボールがターゲットの箱の中に入ると、歓声をあげて喜んでいました。

参加した児童は「向きがわからなく、ブロックを組み立てるのが難しかった」とか「どこにどうやって球が入るか調整しながらロボットを動かすのが楽しかった」などと話していました。