新型コロナ 2517人感染 過去2番目の多さ 3人死亡

佐賀県は18日、県内で新たに2517人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たな感染者は2517人です。

1日当たりの感染者数としては過去2番目の多さです。

先週の木曜日の1677人と比べて840人多くなっています。

また、70代から80代の感染者3が亡くなりました。

一方、県は感染者を重複して発表していたとして、16日に公表した1人、17日に公表した1人の合わせて2人を取り下げました。

自治体別の感染者数です。

佐賀市が722人、唐津市が371人、鳥栖市が225人、多久市が48人、伊万里市が169人、武雄市が169人、鹿島市が51人、小城市が104人、嬉野市が63人、神埼市が104人、吉野ヶ里町が54人、基山町が38人、上峰町が24人、みやき町が78人、玄海町が22人、有田町が73人、大町町が20人、江北町が15人、白石町が56人、太良町が23人県外が88人です。

年代別では、10歳未満が335人、10代が304人、20代が373人、30代が356人、40代が369人、50代が272人、60代が221人、70代が151人、80代が87人、90代以上が48人、確認中が1人です。

県内ではこれまでにのべ11万8215人の感染が確認されています。

感染者の18日の受け入れ状況です。

【病床使用率】
県が確保した医療機関の病床の使用率は55.8%です。
(使用数329/確保数590)

【うち重症者】
重症者は2人です。

【ホテル使用率】
軽症や無症状の人が療養するホテルの使用率は35.5%です。(使用数220/確保数619)

【自宅療養者数】
自宅で療養している人は1万2911人です。