佐賀県 新型コロナ 新たに2989人感染確認 過去最多

佐賀県は、17日県内で新たに2989人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
新たな感染者は2989人です。
一日当たりの感染者数としてはこれまでで最も多かった今月2日の2053人を936人上回り、過去最多となります。

先週の水曜日の1986人と比べて1003人多くなっています。

また、70代から80代の感染者3人と、90代以上の感染者1人のあわせて4人が亡くなりました。

一方、県は感染者を重複して発表していたなどとして、先月17日に公表した1人、先月27日に公表した1人、15日公表した1人、16日公表した4人のあわせて7人を取り下げました。

自治体別の感染者数です。
佐賀市が658人、唐津市が456人、鳥栖市が478人、多久市が50人、伊万里市が150人、武雄市が158人、鹿島市が63人、小城市が143人、嬉野市が96人、神埼市が116人、吉野ヶ里町が58人、基山町が54人、上峰町が51人、みやき町が148人、玄海町が25人、有田町が84人、大町町が16人、江北町が21人、白石町が55人、太良町が17人県外が92人です。

年代別では、10歳未満が409人、10代が382人、20代が419人、30代が464人、40代が450人、50代が324人、60代が253人、70代が138人、80代が96人、90代以上が54人です。

感染者数が過去最多となったことについて、佐賀県健康福祉政策課では「お盆休みで休業だった医療機関が診療を再開したことなどが要因として考えられるが、あす以降の感染者数の推移を引き続き注視していきたい」と話しています。

県内ではこれまでにのべ11万5700人の感染が確認されています。

感染者の17日の受け入れ状況です。

【病床使用率】
県が確保した医療機関の病床の使用率は、56.8%です。

【うち重症者】
重症者は2人です。

【ホテル使用率】
軽症や無症状の人が療養するホテルの使用率は、36.5%です。

【自宅療養者数】
自宅で療養している人は、1万2463人です。