新型コロナ 新たに1116人が感染 佐賀県(12日)

佐賀県は、12日、県内で新たに1116人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たな感染者は1116人です。

新規感染者が、1000人を超えるのは19日連続です。

先週金曜日5日の1629人と比べて、513人少なくなっています。

また、県内の医療機関に入院していた基礎疾患がある70代から80代の感染者2人と軽症だった50代から60代の感染者1人が亡くなりました。

自治体別の感染者数です。

佐賀市が340人、唐津市が67人、鳥栖市が99人、多久市が29人、伊万里市が53人、武雄市が116人、鹿島市が38人、小城市が58人、嬉野市が75人、神埼市が48人、吉野ヶ里町が18人、基山町が23人、上峰町が10人、みやき町が37人、玄海町が3人、有田町が12人、大町町が5人、江北町が14人、白石町が25人、太良町が7人県外が39人です。

年代別では10歳未満が162人、10代が144人、20代が127人、30代が165人、40代が167人、50代が124人、60代が86人、70代が59人、80代が54人、90代以上が28人です。

県内ではこれまでに延べ10万6578人の感染が確認されています。

【感染者の受け入れ状況】

感染者の12日の受け入れ状況です。

【病床使用率】

県が確保した医療機関の病床の使用率は、59.1%です。
(使用数343/確保数580)。

【うち重症者】

重症者はいません。

【ホテル使用率】

軽症や無症状の人が療養するホテルの使用率は、39.3%です。(使用数243/確保数619)。

【自宅療養者数】

自宅で療養している人は、1万3458人で、これまでで最も多くなっています。