雨 ピーク過ぎるも13日にかけて土砂災害などに注意

前線の影響で県内は大気の状態が不安定になり、唐津市で一時、大雨警報が発表されました。
雨はピークを過ぎましたが、気象台は13日にかけて土砂災害などに注意するよう呼びかけています。

気象台によりますと、前線に暖かく湿った空気が流れ込んで県内は大気の状態が不安定になっています。

レーダーなどの解析では午前11時までの1時間に、▽多久市で41ミリの激しい雨を、▽武雄市、大町町、白石町で26ミリ、▽唐津市で22ミリの強い雨を観測しました。

雨のピークは過ぎ、唐津市に出されていた大雨警報は解除されましたがこのあとも大気の不安定な状態が続き、13日にかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降り大雨となるおそれがあるということです。

気象台は引き続き、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫、落雷や竜巻などの激しい突風に注意するよう呼びかけています。