佐賀県 新型コロナ 1人死亡 1988人感染確認

佐賀県は10日、県内で新たに1988人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たな感染者は1988人です。

新規感染者が1000人を超えるのは17日連続です。

先週水曜日の1781人と比べて、207人増えています。

また、基礎疾患がある中等症の90代以上の感染者1人が亡くなりました。

一方、8日、公表していた1人について医療機関が重複して届け出をしていたとして、取り下げました。

自治体別の感染者数です。

佐賀市が655人、唐津市が285人、鳥栖市が201人、多久市が55人、伊万里市が79人、武雄市が56人、鹿島市が23人、小城市が104人、嬉野市が36人、神埼市が93人、吉野ヶ里町が45人、基山町が51人、上峰町が30人、みやき町が65人、玄海町が15人、有田町が43人、大町町が9人、江北町が48人、白石町が35人、太良町が8人県外が52人です。

年代別では10歳未満が300人、10代が275人、20代が228人、30代が340人、40代が274人、50代が204人、60代が157人、70代が120人、80代が52人、90代以上が38人です。

30代の感染者が最も多く、ほかの年代でも多くの感染者が出ています。

感染者の10日の受け入れ状況です。
【病床使用率】。
県が確保した医療機関の病床の使用率はきのうより下がって51.7%です。
【うち重症者】。
重症者はこのうち1人です。
【ホテル使用率】。
軽症や無症状の人が療養するホテルの使用率は35.7%です。
【自宅療養者数】。
自宅で療養している人は1万2557人です。