新型コロナ 2人死亡 2037人感染確認 過去2番目の多さ

佐賀県は9日、県内で新たに2037人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
感染者は、また2000人を超え、過去2番目の多さです。
1日の感染者数としては、過去最多となった先週火曜日の2053人に次いで、2番目に多くなっています。

また、いずれも基礎疾患がある軽症の90代以上の1人と、中等症の70代から80代の1人の合わせて2人が亡くなりました。

一方、先月7日に公表していた1人が偽陽性で、先月20日に公表していた感染者1人を二重に計上していたとして、合わせて2人が取り下げられています。

▽自治体別の感染者数です。
佐賀市が541人、唐津市が245人、鳥栖市が222人、多久市が83人、伊万里市が146人、武雄市が131人、鹿島市が36人、小城市が119人、嬉野市が70人、神埼市が86人、吉野ヶ里町が46人、基山町が34人、上峰町が34人、みやき町が68人、玄海町が7人、有田町が41人、大町町が13人、江北町が30人、白石町が20人、太良町が16人県外が49人です。

▽年代別では、10歳未満が435人、10代が237人、20代が203人、30代が292人、40代が299人、50代が194人、60代が162人、70代が95人、80代が72人、90代以上が48人です。

10歳未満の感染者が最も多く、ほかの年代にも多くの感染者が出ています。