佐賀県 新型コロナ 新たに1102人感染確認(7日)

佐賀県は7日、県内で新たに1102人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たな感染者は1102人です。

1日あたりの新規感染者が1000人を超えるのは14日連続です。

先週日曜日の1132人と比べて、30人少なくなっています。

自治体別の感染者数です。

佐賀市が323人、唐津市が180人、鳥栖市が125人、多久市が45人、伊万里市が48人、武雄市が21人、鹿島市が23人、小城市が59人、嬉野市が20人、神埼市が41人、吉野ヶ里町が28人、基山町が29人、上峰町が24人、みやき町が47人、玄海町が10人、有田町が23人、大町町が2人、江北町が4人、白石町が16人、太良町が4人、県外が30人です。

年代別では10歳未満が214人、10代が128人、20代が127人、30代が164人、40代が170人、50代が102人、60代が80人、70代が51人、80代が44人、90代以上が22人です。

県内ではこれまでにのべ9万8424人の感染が確認されています。

佐賀県は7日、佐賀市の「有料老人ホーム円花」で新たなクラスターが確認されたと発表しました。

この老人ホームでは、これまでに入所者16人の感染が確認されています。

施設では、消毒を行うなど感染対策を徹底したうえで、運営を継続しているということです。

感染者のき7日の受け入れ状況です。

【病床使用率】
県が確保した医療機関の病床の使用率は51.9%で、10日連続で50%を超えています。
(使用数300/確保数578)

【うち重症者】
重症者はいません。

【ホテル使用率】
軽症や無症状の人が療養するホテルの使用率は36.8%です。(使用数228/確保数619)

【自宅療養者数】
自宅で療養している人は1万2556人です。