新型コロナ 1499人感染 1人死亡 佐賀県(6日)

佐賀県は、6日、県内で新たに1499人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たな感染者は1499人です。

1日あたりの新規感染者が1000人を超えるのは13日連続です。

先週土曜日の1524人と比べて25人少なくなっています。

また、県内の医療機関に入院していた基礎疾患のある90代以上の感染者1人が亡くなりました。

一方、県は先月15日に公表していた感染者1人を二重に計上していたとして、また、4日公表していた1人が偽陽性だったとして取り下げました。

自治体別の感染者数です。

佐賀市が360人、唐津市が140人、鳥栖市が128人、多久市が32人、伊万里市が100人、武雄市が141人、鹿島市が59人、小城市が87人、嬉野市が66人、神埼市が62人、吉野ヶ里町が28人、基山町が37人、上峰町が21人、みやき町が43人、玄海町が8人、有田町が49人、大町町が16人、江北町が26人、白石町が44人、太良町が14人県外が38人です。

年代別では10歳未満が244人、10代が183人、20代が164人、30代が235人、40代が206人、50代が150人、60代が132人、70代が77人、80代が68人、90代以上が40人です。

県内ではこれまでに延べ9万7322人の感染が確認されています。

【受け入れ状況】

感染者の6日の受け入れ状況です。

【病床使用率】

県が確保した医療機関の病床の使用率は53点1%で、9日連続で50%を超えています。
(使用数307/確保数578)。

【うち重症者】

重症者は1人です。

【ホテル使用率】

軽症や無症状の人が療養するホテルの使用率は34点2%です。

県は6日から、療養するホテルの部屋数を4室増やしています。
(使用数212/確保数619)。

【自宅療養者数】

自宅で療養している人は1万2477人です。

【クラスター】

佐賀県は、6日、多久市の「医療法人剛友会諸隈病院」で新たなクラスターが確認されたと発表しました。

この病院では、これまでに職員と入院患者、通所リハビリテーションの利用者あわせて53人の感染が確認されています。

病院では、院内の消毒を随時行うとともに、通所リハビリテーションの受け入れを休止したほか、クラスターが確認された病棟でも新規の入院や退院を当面の間、休止する措置をとっているということです。