佐賀県 新型コロナ 1524人感染確認 1人死亡(30日)

佐賀県は30日、県内で新たに1524人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たな感染者は1524人です。

先週土曜日の1457人からは67人多くなっています。

感染者が1000人を超えるのは6日連続です。

また、県内の医療機関に入院していた、基礎疾患のある90代の1人が亡くなりました。

自治体別の感染者数です。
佐賀市が377人、唐津市が140人、鳥栖市が178人、多久市が24人、伊万里市が92人、武雄市が90人、鹿島市が84人、小城市が73人、嬉野市が67人、神埼市が35人、吉野ヶ里町が24人、基山町が47人、上峰町が29人、みやき町が73人、玄海町が5人、有田町が24人、大町町が27人、江北町が23人、白石町が45人、太良町が23人県外が44人です。

年代別では10歳未満が231人、10代が235人、20代が173人、30代が223人、40代が234人、50代が130人、60代が121人、70代が91人、80代が61人、90代以上が25人です。

一方、県は今月28日に公表した1人と29日に公表した1人について、二重に計上していたとして取り下げました。

県内ではこれまでにのべ8万6621人の感染が確認されています。

感染者の30日の受け入れ状況です。

【病床使用率】
県が確保した医療機関の病床の使用率は51.7%となっています。(使用数298/確保数576)

【うち重症者】
重症者はいません。

【ホテル使用率】
軽症や無症状の人が療養するホテルの使用率は36.9%です。(使用数227/確保数615)

【自宅療養者数】
自宅で療養している人は1万2328人とこれまでで最も多くなっています。