日野町の観光農園で1万本のひまわりが見頃に

日野町にある観光農園では、先日の台風を耐えて咲き誇るおよそ1万本のひまわりが見頃を迎え、来場客を楽しませています。

日野町にある観光農園、「ブルーメの丘」では、およそ1万本のひまわりが見頃を迎えています。
6月に、およそ10万本のひまわりの種をまき、7月の開花を予定していましたが、連日の猛暑と鳥に新芽を荒らされる被害で、うまく開花せず、7月末に改めて種をまいたということです。
先日の台風による強い雨と風で、一部では、茎が倒れる被害が出たということですが、多くが台風を耐え抜いて見事な黄色の花を咲かせています。
訪れた人たちは、満開のひまわりを背景に写真を撮るなどして、夏らしい景色を楽しんでいました。
「ブルーメの丘」の瀧澤宏史さんは「なんとか台風を乗り越えて、無事に咲いてくれて本当によかったです。夏休み最後の思い出にぜひ訪れてほしいです」と話していました。
「ブルーメの丘」のひまわりは、9月初旬ごろまで楽しめるということです。