新型コロナ 滋賀県で新たに432人の感染確認 3人死亡

滋賀県は、5日、県内で新たに432人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

発表された432人のうち、医療機関から報告があった感染者数は371人で、残る61人は自主検査などで感染を確認し、県の「陽性者登録センター」に登録した人たちです。
先週の水曜日と比べておよそ200人少なく、前の週に比べて再び減少しました。
また、80代と90歳以上の男女あわせて3人の死亡が確認され、亡くなった人は328人となりました。
現在入院している人は120人で、4日から7人減りました。
中等症は20人で、4日に比べて3人減りました。
病床の使用率は29.3%できのうに比べて1.7ポイント下がっています。
また、宿泊施設で療養している人は19人で、4日に比べて4人減りました。